
板前監修の妥協しない味
口当たりのまろやかさを追うのではなく、料亭で出されるような、果汁の酸味が強くコクのある味を板前の監修の下造り上げました。昭和51年の発売以来、その味を頑なに守り続けています。口にした途端に飛び込んでくる爽やかな香りと酸味、後から来る深いコクは力強く、鍋などに用いても簡単に薄まることなくじっくりお楽しみ頂けます。
首にかかった雲は美味しさの証
板前手造りポン酢の瓶の首あたりには雲がかかったように成分が凝集しています。これは果汁由来のコクの証であり、美味しさの大事な部分として、きちんと充填しています。美味しく召し上がっていただく為、ご使用の前には必ずよく振って下さい。
こだわりのすだち、ゆず、ゆこう
製品発売以来、変わらず徳島県産の酢橘(すだち)・柚柑(ゆこう)、徳島県産・高知県産の柚子(ゆず)の3つの果汁を板前こだわりのレシピに従って合わせています。酢橘からは爽やかな酸味を、柚子からは香りと奥行きのあるうま味を、柚柑からは一体感をもたらすほのかな甘味と酢橘・柚子を際立たせる深みを引き出しています。
これらに、当社の醤油、鰹節と昆布のだしを加え、板前手造りポン酢は完成します。